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「ろうの花(r)」「DECOクレイ」「和小物」「着付」教室開講中。 右の案内から、いらしてくださいね。 こちらでは主に日々の出来事をつづっています。
母の退院 姫路城特集
5月17日にすい臓のしこりを取る手術をしてから2か月間入院していた実家の母が7月28日に退院しました。今回は私、よく頑張りましたわ。回数券が2回買えた! チケット屋さんに感謝です(笑)
ダイエットだー、と、駅から病院までの約2キロの道のりを歩く途中、世界文化遺産の姫路城を撮った写真のうち、まだアップしてなかったものをご紹介。
姫路では大きなお祭りの「ゆかたまつり」の日、最初の写真と同じ場所からなんだけど、ズームせずに大手前公園に並ぶ夜店の準備と一緒に。
斜めから撮るスポットも、実はしゃちほこがある公園が手前にあります。
で、しゃちほこのしっぽと斜めからアップ(笑)
でもって退院前日の今日、「テスト外出」というので許可を取って、病院の真向かいにある姫路市立美術館へ行ってきました。病院から撮った姫路城と同じ横顔の前に、堂々とあるでしょう?
モディリアーニ展をやってたので、お見舞いついでに行きたいなあと思ってたんです。
美術館は人ごみもなく、涼しくて静かで床もフラット、休める椅子があちこちにあって、退院前のテスト外出には最適でした。この美術館の斜め向こう隣にある兵庫県立博物館へも足を延ばしてみました。軽食・喫茶はお城が見えてなかなかのものなので、おすすめですよー。
神戸ミュージアムめぐり
午前も午後もレッスンがない日は姫路まで母を見舞いに行くことにしてるんだけど、夜に会議があると姫路はちょっと無理。というので、この日はスイッチオフにして、神戸市立博物館へルーブル美術館展を観に行きました。
神戸の花時計は有名になっちゃったけど、私の印象は、こっちのトーテムポール。子どもの頃は、これが怖かったのよー(笑) 記憶の中の花時計なんて、影が薄くて覚えてないです(キッパリ)
きょろきょろしてたら「ルーブルですか?」って聞かれました(笑) 「はい」って答えたら、「その向こうの大きな道を下へ・・・南へ少し行ったらすぐですよ」って。この方が口をつぐんだ「下」、懐かしかったあ〜。神戸の人はよく北を上、南を下、って言います。京都は上がる、下がると少し違う。 例えば駅で待ち合わせるとき、「上にする? 下にする?」っていうのは北口か南口かって意味なんです。大昔の子どもの頃、姫路のお友だちに怪訝そうな顔をされて「屋上か地下かと思ったわ」って笑われたことがありました(^^; 博物館への道順を教えてくださった方は、神戸独特の表現だから言い直してくださったんですねー。
帰り道、「とんぼ玉ミュージアム」と「神戸らんぷミュージアム」にも寄りました。すてきでしたよー。
美術展は一人で自由に観たいので、ずーっとひとりで行っていたのですが、最近、私と同じタイプのミュー友ができました(笑)。道中やランチは一緒に楽しむのだけど、美術館へ入ったら完全別行動で出口で待ち合わせです。おかげさまで道中も楽しめるようになって、今回はランチのほかにも市役所の展望カフェで一休み。よかったですよー。
姫路通い
姫路城の横顔
マリーローランサン展 天保山へ
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チケット屋さんのある時代だからよかったものの、回数券、買っときゃよかった。
サントリーミュージアムへ、マリーローランサン展に行ってきました。よかったなー。展覧



